まるっ!
art by *
always reblog lupin and jigen
I love me some Lupin.
空腹感は「食べなさい」という合図ではなく、「運動しなさい」の合図であった
■空腹感=血糖値が下がっている
・空腹感とは、「胃の中に食べ物がなくなった」の合図ではない
・空腹感とは、「血糖値(血液中のブドウ糖)が下がった」の合図
・食後1時間半で血糖値は160mg/dlに上昇する
・食後3~4時間で血糖値は70mg/dlまで低下し、そのときに空腹感を生じる
■空腹感=「エネルギーが足りない」ではない
・空腹感が生じたとき、筋肉と肝臓にはブドウ糖、脂肪細胞には脂肪が蓄えられている
・エネルギーが足りないから、空腹感が生じているわけではない
■「空腹感の誤解」が肥満の原因の1つ
・空腹感=「エネルギーが足りない」と食べてしまう
・エネルギーが貯まっているのに、食べるから余計なエネルギーを貯めてしまう
■空腹後すぐに運動しても、脂肪は分解できない
・食後1時間で運動すると、血液中のブドウ糖がたくさん残っている
・エネルギーとして、血液中ブドウ糖を真っ先に利用してしまう
・内臓脂肪に貯まった脂肪は利用されることはない
■空腹感を感じたら、運動すれば脂肪は分解できる
・食後3時間(空腹感が生じる)すると、血液中のブドウ糖の量は減少している
・内臓脂肪を、遊離脂肪酸として血液中に分解して、利用する
・体に貯まった脂肪を利用して、運動をするので、脂肪が減る
■適切な運動のタイミング=空腹感を生じたとき
・現代人は、内臓脂肪を利用するという体の仕組みを利用できていない
・内臓脂肪を分解するという機能は使わないと低下していく
・「空腹感の誤解」で、余分なエネルギーを次々に摂りがち
・運動をしても、脂肪が分解されにくい体になり、生活習慣病になってしまう
・空腹感を生じたときに、運動をすれば脂肪を分解できる体に戻る
エレベーターの重量制限はロープが切れないためでなく底が抜けないために設定している : 市況かぶ全力2階建 (via twinleaves)
2011-09-12
(via quote-over100notes-jp)
(出典: phantaro)
カゼの諸症状は、白血球のうちリンパ球が戦っている証拠だから、
日曜日だったし、なにもしないで、寝ていようと決めた。
咳がでるが、これは副交感神経反射で、異物を出そうとしている。
体がだるいのは、副交感神経が、体を省エネ状態にして、
過激な動きをさせない様にしている。
鼻水が出るのも、自律神経の影響を受けている。
カゼの引きはじめには、サラサラした鼻水がたくさん出る。
これは、リンパ球とウイルスが戦っているため、
体が副交感神経に支配されて、
消化管の動きと、分泌作用が活発になっているから鼻水がでる。
時には、消化管の過剰反応で、下痢をする事がある。
リンパ球とウイルスの戦いが終わり、治癒期にはいると、
自律神経反射で、白血球内の顆粒球が増えてくる。
その顆粒球が交感神経優位の状態を作る。
交感神経は、内分泌を抑制するので、鼻水の水分も少なくなり、
粘りけが出てくる。
そうなると、ほぼ八割方、カゼは治っているが、
もし、鼻水が黄色くなるようだったら、無理をさけなければならない。
黄色い鼻水は、増加した顆粒球が常在菌と戦った結果、
化膿して黄色くなる。
ここで、無理を重ねると、交感神経がますます優位になって化膿が進む。
カゼは万病の元と言われるが、
この時点で、肺炎や化膿性の扁桃腺炎に発展する。
この様に、カゼが治りかけたら、
交感神経優位の状態になるので、副交感神経も刺激して、
交感神経に影響されている顆粒球の増加を抑える必要がある。
顆粒球は、細菌を貪食(どんしょく)してくれるのは良いが、
大量の活性酸素を発生し、その活性酸素が正常な細胞を破壊してしまう。
では、どのようにして、副交感神経を刺激するか?
簡単です。
食べれば良いんです。